動いた人たち。動かなかったボク。
2008 / 07 / 16 ( Wed )
マックでの出来事。

隣りに座ったふたり組の女の子たちは、ひと目で「ん〜〜〜」な感じで……。
人の好みは様々ですが、やはり許容範囲というものがあります。

10代半ばと思しき、可愛い子たちでした。
しかし、
声が、あまりにデカイ(もしかしたら、聴力が弱い子たちだったのかも……)。
言葉づかいが、あまりにワルイ(キモイ、ウゼェ、クソ、シネヨ、コノヤロウを連発)。
座り方が、あまりにキタナイ(靴をはいたまま椅子に体育座り。隣席や通路へ足を投げ出す)。
食べ方が、あまりにゲヒン(ポテトや丸めた紙ナプキンを床にポロポロ落とす。机にこぼしたコーラはそのまま)。

挙げ句、机の上や下に丸めた紙ナプキンを大量に投げ散らかし、使わなかった紙ナプキンの束を置きっぱなしにし、バーガーやポテトを食べ残し、そのまま片づけもせずゲラゲラ笑いながら店を出ていってしまいました。

ボクだけじゃなく、周りのお客さんたちもポカ〜ンです。

ですが、嫌な気持ちは数秒後……、消し飛んでしまいました。

ちょっと離れた席に座っていた女の子(10代後半?)ふたりが素早く席を立ち上がり、散らかったテーブルに歩み寄ると手際よく片づけ始めたではありませんか。
床に落ちたポテトや紙ナプキンまで。
テーブルにこぼれたコーラも。

私服の店員さん?
違います。ボクと同じ、ただのお客さんです。
散らかしていった女の子たちとは、(おそらく)なんの関係もない……。

散らかし放題にして帰っていった女の子たち。
すぐに片づけ始めた女の子たち。
黙って見ているだけだったボク。

「……………………………」

考えさせられました。
22 : 40 : 22 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | page top↑
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