ちょい涼
2007 / 08 / 23 ( Thu ) 朝方に雨が降ったため、思ったよりも涼しい一日でした。
というよりも、この夏が暑すぎなため、気温30度を下回ると涼しく感じてしまいます。 感覚がちょっとおかしくなってますね。 午後から最寄り駅そばのマックに入り、プロットつくったり、生徒から預かっている原稿に目を通したり、ケータイでこそこそ話したり(電話の相手は大空さんです)。 そして夕方になってさらに涼しくなったころ、近くの公園へ散歩に出かけました。 と! うおっ! ふ、ふふ、増えてる! ガチョウがまた1羽、増えてるっ! だいぶ前、「バリケン」という種類のガチョウが公園に捨てられました。 公園を訪れる人々にエサをもらい、なんとかいまもがんばっています。 数ヶ月後、「バリケン」とは種類の違う、少々首の長いガチョウがまた捨てられていました。 そして再び、首の長い子と同じ種類(たぶん)のガチョウが捨てられていたのです。 公園にも、バリケンの写真といっしょに『ペットを捨てないで下さい』という貼り紙もしてあります。 なんで? とっっっても人懐っこいガチョウです。 公園の池で群れをつくっているカモたちと違い、人への警戒心がまったくありません。 明らかに飼われていたであろうことがわかります。 そばに立ちどまって見つめると、寄ってきます。 お世辞じゃなく、可愛いです。 確かに、鳴き声が大きくて近所迷惑かもしれません。 予定外に大きくなりすぎたのかもしれません。 犬や猫と違って、育てにくいのかもしれません。 でも、育てといて、なんらかの事情で飼うのが無理になったからといって捨てるのは……ちょっと……ひどいと思います。 やむにやまれぬ事情が……あったのかもしれませんが。 泣けてきます。 寄ってくるんですよ? 可愛いんですよ? ガアァ〜って返事するんですよ? エサ目当てなのは見え見えですが……。 ペットへの責任放棄は、いただけませんね。 |
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ガチョウガチョウ(鵞鳥、英goose)は、カモ目カモ科ガン亜科の鳥。雁の仲間。家禽。仏名はオア(oie)。野生の雁(ガン,かり)を飼いならして家禽化したもの。ガンと形は似ているが、体は大きく太っており、飛ぶ力は全くない。肉用としてよりも、肝臓を肥大化させたフォア ペットでボン!【2007/10/08 10:07】
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