ZARDの坂井泉水さんが…(大空)
2007 / 05 / 29 ( Tue )
どうも、大空です。

昨日は何をやっても手に着かず…
一日経って、どうにか立ち直りました…

実は当方、ZARDの大ファンでした。…3年ほど前までは。
アルバムやシングルもその当時までのはほとんど所持しています。

当方、中学、高校、大学と、Being系ばかり聴いていた気がします。
Being系アーティスト繋がりで、
DEEN、FIELD OF VIEW(解散ライブにも行きました)、B`z、MANISH、大黒摩季、T-BOLAN、WANDSなどは大好きでした。
ただ、今は、ほとんど洋楽や映画サントラしか聴かなくなりましたが…

90年代に隆盛を誇ったBeing系も衰退し、並み居るアーティストが他社へ移籍したり(DEEN、大黒摩季)、
解散したり(FIELD OF VIEW、T-BOLAN、MANISH、WANDS)と、
ZARDもリリース間隔が非常に遅くなり、
当方の趣味嗜好も移り変わっていき(黄金期を支えた織田哲朗や栗林誠一郎らが作曲陣から抜けたため、ZARDの曲もあまりいいとは思えなくなり)、
聴かない時間が積み重なっていきましたが…ショッキングなニュースでした。

「グッバイ・マイ・ロンリネス」「負けないで」「マイフレンド」「揺れる想い」などは、一体今までどれぐらい聴いたことか。

学生時代、あの透明感のあるボイスから、どれだけ励ましのメッセージをもらったことか。

あの声がもう聴けないなんて、未だに受け入れがたい…

坂井泉水さん、本当にお疲れさまでした。
そして、どうもありがとうございました。
あなたの歌は、私の青春時代の大きなウェイトを占めていました。
ご冥福をお祈りいたします。

 ――「サヨナラは今もこの胸に居ます」を聴きながら


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負けないでっ♪
2007 / 05 / 28 ( Mon )
ビッグ・ニュースが飛び交う一日となりました。

ボクの、ではなく全国区のニュースです。

しかも、訃報のダブルパンチ。

超有名アーティストと大臣クラスの政治家が、揃って……。

こういった話は、あんまり聞きたくないですね。

「負けないでっ♪」という歌詞は、大好きでした。いまも大好きです。この歌を耳にすると、好んで聴いていた当時のことをいろいろと思い出します。

ボクにとってショックだったのは、もうひとつのほう。

政治家の○○さんは、自責の念に耐えられなかったのか、それともプレッシャーに負けたのか、もしくは責任をとって……。

死者はなにも語りません。

でもでも、自ら命を断つのは断固反対です。

ボクは昔、死に損なったことのある知人へこう言ったことがあります。

「死ぬ気でやれば、とりあえずこの場はしのげるだろ! しのいだあとは、またそのときいっしょに考えようよ」

でも、泣きながらこう返されました。

「死のうと思ったことのないヤツは、なんとでも言えるよ」

ショックでしたが、そうかもしれません。
死を選ぶしかない状況下と精神状態では、どんな励ましも綺麗事にしか聞こえないのでしょう。

日本が自動車大国なのは、皆さんもご存知の通りですが……。
しかし、年間の死亡者数を見ると、交通事故より自殺のほうが多いんです。

それだけ、苦しくつらい世の中なのかもしれません。

でもやっぱり、死を選ぶのは反対です。
反対です。反対です。反対です。絶対に反対です。断固として反対です。理屈抜きで反対です。は・ん・た・い・です!

だから、

政治家とか、学生とか、サラリーマンとか、主婦とか関係なしに……。
疲れたとか、逃げたいとか、どうでもいいとか関係なしに……。

死を選ぶ前に、現状を打破する方法を100通りくらい考えてみてはどうでしょう。

だれかに相談する。遠くへ旅に出る。行方をくらます。山にこもる。開き直る。腹を据える。狂ったフリをする。しばらく寝て過ごす。全国の寺を回る。巡礼に出る。とにかく動かない。農業をしてみる。etc

前むきに! なんて言いません。

ただ、視野をほんの少しだけひろくしてみては?
知人や相談センターなどに「苦しいよ」と訴えてみては?

こんなニュースを見るたびに、いろいろ考えてしまいます。
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あと少しあと少しあと少し……
2007 / 05 / 27 ( Sun )
きょうもまたマックで書いてきました。

マックな日々万歳!

日曜日ですが、ボクには関係ありません。
休日ですが、ボクの日々は変わりません。
みんなお休みモードでしたが、ボクは日常モードです。

あと少しで、原稿の第一稿が書き上がる……。
あと少しで、あと少しで……。
書き上げたら、ガツンと○○をやってやる!
○○しまくってやる!
朝から晩まで○○だ!

なんてことを考えながら書いてます。

でも、あれやこれや細かい仕事が残ってて……。

とにかく、書いて、○○で、細かい仕事ももガツンと終わらせて、また○○でっ!

結局、そんな日々の繰り返しです。
19 : 40 : 31 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新コーナー「古本交換コーナー」(大空)
2007 / 05 / 26 ( Sat )
どうも、大空です。

前々から構想は練ってあったのですが、ぼちぼち新しいカテゴリを作ってみました。

ここは、古書・絶版本マニアの大空が立ちあげたものです。
当方の探求書と、ここをご覧いただいている方のお持ちの書籍を、
1:1のレートで(送料は共に自己負担という形で)交換しあおうというものです。

当方所蔵の中で多少なりとも価値のある書籍は、現在のところ、

1「魔術師が多すぎる」R・ギャレット
2「ポートタウン・ブルース」麻生俊平
3「魔術ミステリ傑作選」
4「ビロードの仮面」キャロリン・キーン(少女探偵ナンシーシリーズ)

です。

当方の現在の探求書は……時間のあるときに少しずつ更新しますが

1「弁護側の証人」小泉喜美子
2「鏡よ、鏡」スタンリイ・エリン
3「殺す者と殺される者」ヘレン・マクロイ
4「幽霊の2/3」ヘレン・マクロイ
5「暗い鏡のなかに」ヘレン・マクロイ
6「死後」ガイ・カリンフォード
7「幽霊面」マーガレット・サットン

です。

3、4の価値は当方も承知しておりますので(交換してくださる奇特な方もなかなかおられないと思いますが…)、その場合はレートを交換者様のほうで決めていただいて結構です。

あ、メールはどうしようかな…
もうちょっと待ってください。

とりあえず暫定としてここまでにしておきます。
時間のあるときにまた更新します。

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20 : 25 : 27 | 古本交換コーナー(大空) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
体調不良(大空)
2007 / 05 / 26 ( Sat )
どうも、大空です。

三日連続で本を読んだまま眠ってしまい、微妙に風邪ぎみです。
読みたい本はまだまだ山のようにあるのに…

近くのブックオフが土日限定で文庫本200円セールをやるという情報を事前にチェックしてたもので、
開店と同時に突撃、折原一やその他、なかなか105円落ちしない本を渉猟して参りました。

TUTAYAでは、Without a traceのシーズン2、CSIマイアミのシーズン2、
CSI本家のシーズン4、戦闘ヘリエアーウルフシーズン1、ベイウォッチシーズン1などが入荷しておりました。
家のDVD-BOXは今のところ一日一話ずつ観てますが、CSで撮ったDVDも大量に溜まっており……

そのうち床が抜けなきゃいいけどなぁ…

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19 : 56 : 07 | 大空小次郎・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とにかく書き続けています
2007 / 05 / 26 ( Sat )
毎日、書いて書いて書いて……、ばっかりです。

マックで書いて、ファミレスで書いて、自宅で書いて……。

〆切には間に合いそうなので、気分的には楽ですが。
他のことができないのが、ちょっとつらいですね。
でも、楽しいです。

つらいけど楽しいって、なんとなく変ですが、そうやって自分を騙し騙し書いてないと、つらいだけになってしまいますからね。

あと一週間もあれば、第一稿が書き上がるかと思います。
なにもアクシデントがなければ……。

がんばります。
17 : 24 : 21 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経験値というもの
2007 / 05 / 21 ( Mon )
>市川パパさん

作家に限らず、どのような職業でも経験値は大切だとボクは思っています。

では、経験値ってどうやったら増えるのでしょう?

みなさん知ってますよね?

積み重ねていけばいいだけです。
「だけ」というと誤解されるかもしれませんが……。


『道』というモノがあります。

小説家の道。
サラリーマンの道。
ボクサーの道。
科学者の道。
ゲームクリエイターの道。
etc

その道を歩き続けるためには、「覚悟」が必要です。
そんなに大袈裟なものではありませんが、逃げない「覚悟」だけは絶対に必要です。

自分の経験値がどれくらい積み重なっているのか、ボクらには見ることができません。
ゲームとは違うところですね。
でも、感じることはできると思うんです。

「あ、1年前とは違う。もしかして、ちょっと上達したかも……」

そんな瞬間を繰り返していくことで、人は成長していくのではないでしょうか?


「自分は経験が足りない」と悩んでいるということは、「自分の経験値が低いことを自覚している」ということでは?

壁にぶつかったということは、壁を壊す楽しみを見つけた、ということだと考えれば、苦しいけど面白いでしょ?

壁を壊した先に待っている『モノ』がなんなのか、ワクワクしてきませんか?
確かに、壁にぶつかっているときは苦しいですが、『道』を歩いている人のほとんどがぶつかるものですからね、壁って。

なにをすればいいのか、手探りで考えて下さいね。

人それぞれ、経験値のあげ方が違いますから。

でも基本的には、多くの人とぶつかり、考え、悩み、そしてまたぶつかることだと思います。

ボクはそうしてきましたし、これからもそうしていきたいと思っています。

>ゆきっちさん

だれも油を差してくれないから、自分を慰めるために昨晩も仕方なくお酒を……。
アルコール・ブラボー!

でも、原稿書かなきゃ……。
18 : 42 : 38 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出版記念パーティーに(大空)
2007 / 05 / 21 ( Mon )
どうも、大空です。

終電に乗り損ねて、タクシー代が嵩んで懐に痛い今日この頃ではありますが…

たった今、自分がお世話になることになるライトノベル文庫の出版記念パーティーから帰ってまいりました。

自分にとって2年以上ご指導を仰いでる恩師であり、そしていまだかつてお会いしたことのない(こう書くと我ながら奇妙な関係だなぁなんて思ったりしますが、事実は事実なもので…)さるお方にとうとう相まみえる、と張り切っていたのですが…
諸般の事情でお会いすることが叶いませんでした。
がっくし。

その代わりとはいってはなんですが、新人賞を獲得なされた若く才気溢れる作家の方々(羨ましい!)、先輩作家、業界関係者様とお会いし、ご挨拶をさせていただきました。
…でも、今にして思えば、自分がちょっと重い話ばかりしたせいで、ちょっと皆さん引いてたような。
ここで反省とお詫びを。

関係者様、もしここをご覧になられていましたらどうぞお気軽にメールをください。
当方、人と話すことに飢えておりますもので、創作談義でもなんでも戦わせましょう。
そうすることで磨き合っていければ、と思います。
創作に身命を捧げる者同士、輪を広げていければ幸いです。
私個人の人脈で紹介できる方もおりますし。

追伸
最近、読書では折原一とリチャード・ニーリィにハマっています。
いかん……どっちもヤバいぐらい面白い。
あとは、早くマイアミバイスのシーズン3がレンタル屋に並ばないかなぁ…

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02 : 28 : 40 | 大空小次郎・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まるで機械のように
2007 / 05 / 20 ( Sun )
朝、9時からいつものごとくマックに居座り、お昼までキーをカチャカチャ。

昼、天丼を掻き込み、すぐにまた別のマックへ。

暗くなるまで席のひとつを占拠し、ノートPCとにらみ合い。

まるで、自分が筆記マシンになったかのような気分です。

腰は痛いし、背中は痛いし、肩は痛いし、首は痛いし……。

だれか、油を差して下さい。
歯車が嫌な音をたててます。

朝からずっと、だれとも言葉を交わさず、ずっと書き続けです。
唯一、マックのお姉さんの笑顔だけが救いです。
でも、こんな救いは欲しくないかも。

なんにせよ、「きゅーきゅーキュート!」5巻の原稿はボチボチ進んでいます。

たとえネジが飛んでも、歯車が外れても、面白いモノが書ければ……、本望なのですが(たぶん)。
19 : 47 : 27 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
打ち合わせは(大空)
2007 / 05 / 15 ( Tue )
大空です。

なんとかガチンコバトルをくぐり抜け、生還してまいりました。

いや……大いに啓蒙される一日でした。
目から鱗が落ちるとはこのこと。

「文章の密度とは?」「一人称小説とは?」「クォリティとは?」etc,etc…
諸々の疑問に対して完璧な答えを得たわけではありませんが、それにある程度近いものは手にすることができました。
今日一日で(すでに日付は変わってしまっておりますが)大きく脱皮できた実感があります。

某大物作家らと共に最前線で戦い続けているエージェント氏、マンガ畑で揉まれ続けたベテランの編集氏…
このお二方に出会えた奇跡に感謝せねばなりません。

ここだけの話、私は数年前、某文庫(※ご自由にご想像下さい)でデビュー予備軍として担当がついていた時期があったのですが、そこの編集氏と比べ(ry

また、今日赴いた編集部のライトノベル編集室は、偶然と言うべきか必然と言うべきか、私が月に一度ほど出かける神田古書街の一角に設けられておりました。
そんなものですから、ちょっとびっくりしてしまいました。
絶版海外ミステリの在庫が豊富だけども値段がちょっと法外な店の近くです……まあ、この情報だけでは、わからない方にはどことも特定できませんでしょうけど。

それでは。

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00 : 26 : 24 | 大空小次郎・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モチベーションの保ち方
2007 / 05 / 14 ( Mon )
>市川パパさん

モチベーションの保ち方は? とのご質問ですが……。

とにかく忙しいときは、「同じことを毎日続ける」ことにしています。

だれだって、気分がのっているとき、のらないとき、というように波がありますよね?

だから、朝起きたら朝食を食べ、すぐにマックへ出かけます。

気分がのる、のらないは関係ありません。
とにかく家を出ます。
家を出るくらいなら、気分がのってなくてもできます。

家でもたもたしていたら、なかなか仕事を始めることができませんからね。

それに、家の中は誘惑だらけです。

テレビ、本、マンガ、布団、etc……。

マックじゃなくてもいいです。
ファミレスでも、スタバでも、ケンタでも。

とにかく、「書くしかない環境」に自分を放り込んでしまえばいい、とボクは考えています。

そこで2、3時間書いたあと、頭の回転が遅くなってきたなぁ〜、と感じたら、また別の店へ移動します。

すると不思議。
移動中に頭の中がクリアになり、次の店でもまた書けるように!

というわけで、きょうもまたマックをハシゴして書いてきました。

これからまた書きます。

モチベーションの保ち方は人それぞれですから、自分なりの「保ち方」を見つけ出して下さいね。
19 : 42 : 13 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
書き始めました
2007 / 05 / 13 ( Sun )
午前中、ようやく「きゅーきゅーキュート!」5巻プロットの練り直しを終え、午後からようやく書き始めました。

いつものように、マックをハシゴしながら、です。

100円コーヒーを飲みながら、カタカタとキーと叩き続ける。
ただ、それだけです。

ボクは、周りが少々うるさくても平気です。
あまり気になりません。

でも、その人たちの言葉は、どういうわけか耳に残ってしまいました。

2軒目のマックでのことです。

男性4名、女性3名のグループが店の隅を占拠しました。
ボクの目の前の席です。

「あと3年後には、オレらも社会人」
「講義は……」
「あの教授が……」

などの会話から、彼らが大学生の2年生くらいであることがわかりました。

ひとりの男性が中心となって、大きな声で言葉を交わしています。

「コンビニは時給800円。安すぎ。どんなに仕事が楽でも、オレは嫌だ」
「バイトの面接3つ落ちた。髪型のせいかな?」
「夏休みに香港いくから、金貯めなきゃ」
「どうせ社会人になったら働かなきゃダメだから、学生のうちに働くのはバカらしい。いまを楽しまなきゃ」
「楽で儲かるバイトがいい」
「働きたくねぇ」

楽で儲かるバイトの話題に終始していたように思います。
(ボクも原稿を書いてましたので、すべてを聞いていた訳じゃありませんが……)

楽で儲かる仕事。
いいですね。ぜひボクもやりたいです。

でも。
でもでも。

一時的な仕事なら、それもアリだとは思いますが……。

本当に好きな仕事をやったほうがいいのでは?
少なくとも、学生のうちから探していたほうがいいのでは?

なんて、説教臭いことを言いたくなってしまいます。

ボクは、小説を書くことが好きです。
たま〜につらくて、きつくて、遠くへ逃げたくなることもありますが。
それでも好きです。

だから、いまの仕事ができる幸運に感謝しています。
いまの仕事をさせてもらえる環境に感謝しています。
その環境をつくって下さる多くの方々に感謝しています。

マジで。

好きなことをして生きていくって、いいですよ?

大金を稼げなくても(ほどほどの財は必要ですが)。
苦しくても(苦しすぎは勘弁してほしいですけど)。

好きなことといっても、ボクの場合は自由業ですから、自由=自己責任という厄介な面もありますけど。

でも、毎日が楽しいです(マックばかりですが……)。
20 : 09 : 56 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
練ってます
2007 / 05 / 12 ( Sat )
現在、「きゅーきゅーキュート!」の5巻プロットを練っている最中です。

すでに編集さんからのゴーサインは出ているのですが、ボクはそのあとも数日かけてプロットを練り込みます。

コレでいいのかな?
細部は?
キャラの心裏は?
伏線は?
伏線の回収は?
演出は?

いろいろ考えます。

きょうも一日、マックを3店もハシゴしました。
マック巡りです。

あしたも、一日かけてプロットを練り込もうと考えています。

〆切まで、実をいうとあまりないのですが……。

自分が持っているガチガチのスタイルが、たま〜に面倒臭くなるのですが、仕方ないですね。

ボクががんばった分、読者の方々が楽しんでくれれば。
少しでも。

時間が許す限り、ほんのわずかでも質を高めたいものです。
23 : 38 : 57 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
試写会(大空)
2007 / 05 / 09 ( Wed )
どうも、大空です。

本日は、私がノベライズを手がけた原作映画の完成試写会が都内某所でありまして、
エージェント氏&編集さん&イラストレーターさんの四人で行ってまいりました。

試写会後、打ち上げパーティに少しだけ参加し、業界の先輩方とご挨拶&名刺交換などさせていただきました。
また、微醺を帯びながらイラストについて打ち合わせをし、イラストレーターさんもインスピレーションを得られたとのことでした。
(ここで名前を明かせないのが残念ですが……何せ私が初めて手に取ったライトノベルのイラストレーターさんでして、以来ずっとファンでしたので、お会いできて大変光栄でした)

今後もこの業界で生き延びていくため、さらに努力に努力を重ねなくては! と気分を新たにした一日でした。

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21 : 25 : 35 | 大空小次郎・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テーマいろいろ
2007 / 05 / 08 ( Tue )
>市川パパさん

小説のテーマ、ですか……。

ジュニアだからテーマは不要。
面白ければOK!

ひとつの考え方であり、作家としてのスタイルですから……、否定のしようもありません。

ボクは、というと……。
テーマは、あまり気にしていません。

たぶん、書いているうちに出てくるものですから。
「野島けんじ」という人間がストーリーを書いていれば、自然に「野島けんじ」という人間の夢や希望や愛や想いなどが文章の中ににじみ出てくるはずです。
もちろん、いやらしさや矮小さや卑屈さ狡さや、その他諸々のマイナス部分もいっしょに。

文章は、書き手の性格を表します。
ボクはそう思っています。

自分を微塵も出さずに文章を書ける人は、自己抑制力がかなり強い人か、もしくはあえてそれを狙っているのではないでしょうか?

テーマ=「作中で自分が言いたいこと、または訴えたいこと」
と捉えがちですが、人によっては削りに削ったストーリーの概要(あらすじ)だと仰る方もいます。
だいたい、100字前後でストーリーを説明したものが、「テーマ」だと。

テーマがあっても、テーマがなくても、その小説を面白いか否かを判断するのは読者の方々です。

ボクら書き手は、全力でネタを仕込み、必死で文章を刻み、意地で原稿をあげ続けるのみです。
あまり意識はしていませんが、それをやり続けることがボクらの「誇り」なのかもしれません。

でもできれば、読んでくれた人の心になにかを残せるストーリーづくりができればな、といつも考えています。

もしかしたら、心に残った○○が、テーマの欠片なのかもしれませんね。
21 : 23 : 47 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボクは無実だっ!
2007 / 05 / 07 ( Mon )
いつものように、最寄り駅近くのマックでお仕事をしてきました。

きょうは、某専門学校の授業で使うプリントづくりです。
伝えることって、難しいです。
1枚つくるのに1時間近くもかかってしまって……。

マックを出たあとは、てくてくと家まで歩いて帰り、荷物を置いてそのまま散歩へ出かけました。
連休中はまとまった時間が取れなかったため、長い距離を歩くのは久し振りです。

事件は、近所の公園に入ってすぐに起こりました。

ボクの前から、毛並みのいいゴールデンレトリバーを連れた女性が歩いてきます。二十代半ばでしょうか?
ボクと彼女がすれ違おうとしたそのとき、すぐ側の木にカラスが勢いよく舞い降りてきました。

直後、

「ふひゃあぁっ!」

女性が、高らかに悲鳴をあげたではありませんか。
大袈裟なほどのけぞりながら、です。

彼女は、極度のカラス恐怖症だったのでしょうか?
黒光りする翼を見て、なんらかのトラウマが蘇ったのでしょうか?

女性らしいといえば、女性らしい反応だったのですが……。

周囲からは、彼女に対してボクがなにかをしたようにしか見えなくて……。

射抜くような目が、白い目が、不審者を見るような目が、次々とボクにむけられたのです。

そんな目でボクを見ないで……。

悲鳴をあげた女性はすぐに、何事もなかったかのようにゴールデンレトリバーを連れて去っていきました。

ボクに貼りついていた視線も、三秒後にはなくなったのですが。

どういうわけか、満員電車の中で女性に痴漢扱いされる自分を想像してしまいました。

「やってません!」

そう訴えても、たぶん信じてもらえないでしょう。

怖いですね。
20 : 33 : 57 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GWらすとデイ
2007 / 05 / 06 ( Sun )
GWも最終日となりました。

それでもやっぱり、ボクはマックでお仕事です。

朝9時に隣駅の南口前にあるマックへ入り、キーをパコパコ。

3時間ほど仕事をしたあと、駅ビルへ入りお昼のスパゲッティを食べ、次は北口にあるマックの地下へ移動。

今度は5時間ほどキーを叩き続けました。

肩が痛い。
腰が痛い。
目が痛い。
集中力が続かない。

マックを出たあとは駅前のブックオフに入り、30分ほど立ち読みです。

朝からずっと雨でした。
マックから出たら暗くなっていました。
傘をさして通りを歩く人たちは、ボクに見むきもしません。

こんなとき、ふと思います。

無言で、食べるとき以外は口を開かず、人と言葉も交わさず、ただただノーパソのキーを打ち続けただけの一日は、胸を張って「充実した一日」と言えるのかな? と。

こんな日々を積み重ねていて、人間的に大きくなれるのかな? と。

それでもボクは、仕事を続けるのですが……。

仕事に追われることなく、仕事と手をつないで仲よくやっていきたいものですね。
19 : 58 : 03 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嬉しいもんですね
2007 / 05 / 05 ( Sat )
GWも残りわずかですね。

きょうもまた、吉祥寺のマックでプロットづくりをやってきました。

きゅーきゅーキュート! の5巻プロットだったり、その他のプロットだったり。
とにかく、プロット三昧です。

4時間近くマックにいたのですが、いい加減に冷房が身に染みてきたため店を出て、吉祥寺の街をぷらぷら歩き回っていました。

その途中、地元の友人から電話がかかってきたのですが……。

「きゅーきゅーの4巻買ったよ」という内容のものでした。

ありがとう、です。

ありがとうぉ〜
ありがとうぉ〜
ありがとうぉ〜

何度でも言います。

ありがとうぉ〜〜〜

読んでもらえるのは、やっぱり嬉しいです。

そのために、ボクは小説を書いているのですから。

どこか、自分の知らない場所で、友人が、知らないだれかが、男の子が、女の子が、中学生が、高校生が、他にも様々な人たちがボクの本を手に取ってくれているのかと思うと、本当に嬉しいです。

がんばろう! という気持ちが湧いてきます。

だから、ありがとう! です。
19 : 25 : 55 | 野島けんじ・日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
マックでは(大空)
2007 / 05 / 04 ( Fri )
どうも、大空です。

連休中はとある個人的な事情にて、家になるべく居たくないのです……。
そんなわけで、朝9時30に家を出て図書館へ行き、閉館の18時からはマックに閉店時間の23時まで居座り続けました。
(朝11時に図書館に着き、17時に帰宅する、というのが普段のルーチンなのですが)

しかし、マックに入ってまず唖然としたのは……
コンセント付きの席がひとつ残らず埋まっていたことです。
どういうことかと言えば、PSPでガンダム(かな? たぶん)のゲームを遊んでる小〜中学生ぐらいのグループに支配されてたのです。

私が入店して10分ぐらいで子供らは全員帰ったので、コンセントの使える席へと移りました。
ノートPCが使いたかったので。

それにしても、コンセントのある店はとてもありがたいです。
マックはぜひぜひ全店舗にコンセント席を作ってほしいです。
スタバ、ベローチェ、ドトールといった喫茶店にもぜひ欲しい設備ですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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連休明けには……(大空)
2007 / 05 / 03 ( Thu )
どうも、大空です。

連休が明けて小休止を挟んでから、私VSエージェント&編集のガチンコバトルが行われる運びとなりました。
原稿の最終チェックです。

直に三人で顔を突き合わせ、原稿の細かい箇所を具体的に叩いていくという作業です。
いわば私は全裸のさらし者状態になるわけでして、めちゃくちゃ怖い……。
でもこれは通過儀礼なわけですから、歯を食いしばってこの壁をぶち破らなくては……!

そっちとは別に、次の企画も早く完成させねば……。
マイアミバイス(本当に面白い!)の続きも見ねば……。
読書の時間も死守しないと……。

そんなこんなでいろいろテンパりながらも、なんとか命を繋いでる今日この頃です。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

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