とりあえず(大空)
2007 / 02 / 28 ( Wed ) ども、大空です。
プリントアウトに赤を入れ、その内容をテキストファイルに反映させた結果、枚数は349ページになりました。 で、原稿は今し方エージェントに送りました。 張りつめていたものがふつっと切れたせいか、抗いがたいほどの眠気に襲われてます。 今日は早く寝よう。 それでは。 |
病院へGO!
2007 / 02 / 28 ( Wed ) 病院へいってきました。
あの独特な薬品臭。 笑顔のない待合室。 ボクは病院が苦手です。そのため、意味もなく緊張しました。 もう、一ヶ月近くも咳がとまらないし、お酒を飲むと具合が悪くなるし、なんだか首から上だけが寒くなるし……。 とにかく、一度看てもらおうと。 で、結果は……。 「どこも異状はありません」のお言葉。 看てくれたのは、若い(といっても、推定30代後半)女医さんでした。 言葉を交わしたのは実質2分にも満たない時間でしたが……。 これは大げさでなく、本当にスグ終わりました。 問診後、聴診器をパパッと当てて、「レントゲンを撮ってきて下さい」 で、およそ1分。 レントゲン写真ができあがったあと、「異状は見あたりませんよ、咳止めの薬を出しときますね」で約1分。 ベルトコンベアに載せられた気分でした。 熱も計りませんでしたし、血液検査もしませんでした。 う〜ん、病院っていっても、やっぱり一種の『企業』なんですね。 でも、異常ナシって……。 咳が一ヶ月近くもとまらないのに。 不思議です。 そのあと、いつものようにマックへいき、また原稿を書いたのですが……。 やっぱり咳がとまりません。 でもでも、コレも不思議なんですが、お医者さんに「異常ナシ」と言われると、なんだか咳の回数が減ったような気がします。 テキトーな体みたいです。 |
体調不良です
2007 / 02 / 27 ( Tue ) 知人のRHくんとお昼を食べたのですが、日頃元気な彼がバテ気味のご様子。
ボクも彼もマスクをして、ゲヘゲヘやりながらの食事だから……。 その後、お茶しながらいろいろ話していたのですが、RHくんが具合悪そうにしていたので、早々にお開きにしました。 ボクも体調が悪かったのですが、RHくんと別れたあとすぐにマックへ入り、ずっとプロットをつくっていました。 う〜ん、頭が動かない。 途中で寝ちゃうし。 咳もとまらないし。 あした、病院へいこうと思います。 もう一ヶ月近く咳がとまりません。 ああ、もうダメかも……。 などと弱音を吐きつつも、もそもそとプロットをつくり続けました。 体調が悪いときは、本当にノりませんね。 |
基本はみんな……
2007 / 02 / 26 ( Mon ) いつものように、マックでノーパソをカタカタ打っていると……。
ボクの横に母子(母親、推定40・息子12)が、座りました。 いきなり母親の説教が始まりました。 当然、聞き耳をたてます。 というよりも、まる聞こえです。 内容は、私立小学校6年生の息子が、夜に柔道を習いにいっている。そこで、ともだちからゲームやゲーム関係の雑誌をちょくちょく借りてくる。息子は、それを又貸ししたり、又貸ししてもらったりしている。 というもの。 この母親は、ゲームが大嫌いの様子。 勉強勉強勉強、とにかく勉強が第一! みたいなことを言い続けていました。 息子のほうは慣れているのでしょうか、ケロッとした顔でハンバーガーをパクついています。 そんなに勉強ばっかりさせなくても……。 勉強ばかりやってたらバカになるよ? 内心でツッコミながらも、ボクはカタカタとキーボードを打ち続けます。 すると、母親がこんなことを口にしたのです。 「あんたが大人になったとき、わたしは怒ってやれないんだからね、いつまでも甘ったれてんじゃないわよ。嘘ついてばっかりで、人に借りたモノも大切にできないで、柔道も本気でやらないなら、あんたこのままバカな大人になるよ」 だいたい、こんな内容でした。 「バカになるよ」が気に入ったのではありません。 ただ、やっぱり母親なんだなぁって感動しただけです。 あともうひとつ。 ふたり組のお姉さん(おそらく短大生)が、通路を挟んだむかいの席に着きました。 とにかく、うるさい。 会話と笑い声の音量調節機能が壊れてる。 「おめぇが……」とか「てめぇの彼氏バッッッカじゃねぇ?」とか、言葉づかいも少々乱暴。 が、しかし。 彼女たちの隣で、コーヒー片手に席へ腰を落ち着けたおばあちゃん(推定60)が、椅子の上に置いていたスーパーの買い物袋を床に落としました。 当然、中身が散らばります。 直後、いままで大声でしゃべっていたお姉さんのひとりが素早く席をたち、それを拾い始めたのです。 しかも、てきぱきと手際がいい。 おばあちゃんに「はい」と渡すときの笑顔も、素敵でした。 あ、しまった。 ボクは思いました。 うるさい、とか。 声が大きい、とか。 大声で笑う、とか。 そんな外側だけで、お姉さんを見ていました。 もちろん、愛すべきマックの中で騒ぐのはいただけませんが……。 息子を説教していた母親も、そして声の大きいお姉さんも、基本はやさしい人間なんだなぁ、ということを再確認させられました。 小説は「人間を書くこと」だと思っているくせに、ボクはついついそのことを忘れがちになります。 難しいです。 |
脱稿間近……かな?(大空)
2007 / 02 / 26 ( Mon ) うす、大空です。
あれから、本文をプリントアウトし、そこに赤を入れるという作業に入りました。 プリントアウトして文章を眺めると、ワープロソフトで書いているときには見えてこなかったものが確実に見えてくるのです。 そんなわけで、クオリティ向上のために頑張ります。 |
ふう(大空)
2007 / 02 / 25 ( Sun ) どうも、大空です。
今日の作業で枚数は302枚になりました。 もはや執筆スピードは問題ではなくなりました。 あとはただひとつ――クオリティですね。 残された時間でそれをどこまで高められるか。 とにかく、時間の許す限りは、魂を注ぎ込みつづけるつもりです。 つーか本読みたいんだよな……活字中毒でミステリが大好物の私にとって、本をゆっくり読む時間が取れないというのは、キツいっす。 よし! 明日(もう今日になってるけど)も頑張ろう! |
ありがとう
2007 / 02 / 24 ( Sat ) 某専門学校で、つき合いが三年目となる生徒の原稿を読ませてもらいました。
まだまだ粗い。 まだまだ拙い。 まだまだ幼い。 (上からものを言っていますが……) でもでも、コレを読ませてくれて「ありがとう」と言いたいです。 成長を見せてもらえました。 気合いを見せてもらえました。 文章の端々ににじみ出る人間性を見せてもらえました。 たま〜に、こんな物語と出会えるから、講師って本当においしい仕事だと思います。 すご〜く、キツイときもあるのですが……。 読ませてもらった物語は、当然プロの味にはほど遠いのですが、ときにはパンチ力だけ特化してたり、毒々しさのみが強烈だったり、一生懸命さが大量にあふれ出てたり。 理屈じゃなく、「あ、これ面白い」というストーリー。 ホント、「ありがとう」です。 デビューしてくれるといいなぁ〜 っていうか、早くして下さいね。 |
失速(大空)
2007 / 02 / 24 ( Sat ) ども、大空です。
今日は285Pまで進みました。 うーん、21Pしか進んでない。今日は調子が出なかったな。 いちおう最後までは書き通したので、明日以降はクォリティアップのための推敲に遷ります。 描写が足りてない部分もありますしね。 とにかく一日一日、少しずつ稿を重ね、完成度を向上させるのみです。 |
あともう少し……(大空)
2007 / 02 / 22 ( Thu ) ちわです、大空です。
今日は264Pまで進みました。 うーん、一日で25Pか。いまいち調子が出なかったかな。 そのかわりといってはなんですが、たぶん明日にはラストまで書ききれると思います。 その後はクォリティ向上のための推敲に時間を割くつもりでおります。 あくまで自分のカンですが、最終的には320枚前後で落ちつくのではないか、と捉えております。 とにかく頑張ります。 それでは。 |
うーむ(大空)
2007 / 02 / 21 ( Wed ) 大空です。
いま眠くて眠くて目が回ってます……今日の作業はここで切り上げよう。 今日は239Pまで進捗しました。 これからエージェントに「一週間でとりあえずここまで書けました」としてメールを送ります。 めっちゃ怖いな〜。 |
しんどい(大空)
2007 / 02 / 21 ( Wed ) 大空です。
いまにも睡魔に負けそうで……これ以上作業しても筆が進みそうにないので、今日はもう切り上げます。 今日の執筆では211Pまで進みましたが……正直、昨日以上に筆が乗らない一日でした。 ってか、隣の犬うるさすぎ。 集中できねんだ、バカヤロ。 飼い主が一番悪いんだけど。 愚痴ばっかになりましたね。すみません。 それでは。 |
マックな日々の中で
2007 / 02 / 20 ( Tue ) ほぼ毎日マックに入り浸っているため、なんだかマックじゃないと仕事がはかどらなくなってしまいました。
自分の家だと、いろいろと誘惑が多いから……。 テレビがあるし、本棚があるし、冷蔵庫だってあるし……。 マック、いいですね。テレビも本棚も冷蔵庫もないから、集中できます。 席も日替わりだから、なんとな〜く新鮮だし、隣席に腰を下ろす人も日替わりだから、とってもドキドキです。 面白い人も「見学」できるし。 いいですね、マック。 またきょうも、マックでお仕事してきます。 |
今日はいまいち(大空)
2007 / 02 / 20 ( Tue ) ちーっす、大空っす。
相変わらず小説を書き続けてます。 今日(正確には昨日ですが)ので190Pに達しましたが、正直なところ、筆がちーっとも乗らない一日でした。 明日あらためて眺めてみればきっと目も当てられない文章になっていそうな、そんな気が……。 まあ、6日で190ページまで辿り着けたというだけで、よしとしますか。 明日は(すでにもう今日となっておりますが)すらすら物語が綴れるといいなあ。 |
今日も執筆(大空)
2007 / 02 / 18 ( Sun ) うーっす、大空です。
今日はやや中弛み感を味わいながらも、執筆に一日を費やしました。 今日の執筆で400字詰め換算161ページまで進捗。1日約30ページのペースはどうにか守れています。 これからはいったん推敲に入ろうかと思っています。 ちょっと文章が荒すぎるので……。 それではまた。 |
素晴らしい体験
2007 / 02 / 18 ( Sun ) ここのところ、体調を崩してまして……。
〆切も間近でして……。 いろいろお仕事もいただきまして(ありがたいことです)……。 なのに、地元の友達が仕事で上京してきて、「泊まりにくるよ!」 と爽やかに電話などしてくれて……。 だから昨晩、知人と飲みにいってきました。 午前中は、根性で仕事を終わらせて、夕方から深夜にかけて飲んできたのですが……。 首から上がすご〜〜〜く冷たいのに大量の汗が浮かび上がってくるなんて経験、初めてしました。 周囲の世界がグルグルまわるし、一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなるし……。救急車、なんて弱音を吐きそうにもなるし……。 その後、たくさんリバースしてスッキリしたのですが。 しかも、胃液でノドが焼かれたせいでしょうか、咳がピタッととまりました。 素晴らしい! そしてきょう。 朝から晩までマックを3軒ハシゴして、ガッツリ仕事してきました。 快調です。 昨晩の冷や汗がまるで嘘のよう。 教訓。 体調が悪いときに、お酒が大好きな友人とお酒を好きなだけ飲ませてくれるお店へいってはいけません。 でも、いいほうへ転ぶかも? |
執筆状況(大空)
2007 / 02 / 17 ( Sat ) ちわ、大空です。
今日の執筆で400字詰め換算、126ページに達しました。 これで約三分の一は書けました。 でも文章が荒い……どこかでいったんストップして推敲しなくては。 本も読みたい……古本屋でやっと見つけた、エリック・アンブラーの「デルチェフ裁判」や、ロス・マクドナルドの「一瞬の敵」を読みたいのですが……うう、時間がない……。 執筆速度とクォリティの両立はとにかく難しいです。 それを身をもって感じています。 でも早めに書きあげれば、そのぶんたっぷりと推敲に時間を使えるので、まずはとにかくゴールを目指そうと思います。 ただ、一週間に一度、エージェントに進捗状況を知らせる(文章を見せる)義務があるので、あまり荒い文章を目に掛けるわけには……。 まあ、とにかく引き続いてがんばります。 それでは。 |
世間との落差
2007 / 02 / 13 ( Tue ) 世間では、三連休で行楽地が賑わっていたり、いなかったりとか。
ずっと原稿ばっかり書いていました。 ずっと咳ばっかりしていました。 ボクら「自由業」の人間には、連休なんて関係ありません。 毎日が休日だ! と胸を張ることもできますが、いいことばかりあるはずもなく……。 「自由」には必ず「責任」がついてきますから。 体調を崩したのも、ボクの責任です。 ずっと書き続けるだけで、外に出られないのも、ボクの責任です。 「自由業」 聞こえはいいですが、「自由」と「不自由」は紙一重ですから、気をつけなければ……。 まずは、外から帰ってきたら手洗い&うがいをがんばります。 というか、外に出てない……。 |
刻むがごとく
2007 / 02 / 12 ( Mon ) 咳がとまりません。
ノンストップ・SEKI 原稿を書くのもひと苦労です。 家で黙々とキーを打ちながら、ゲヘゴホグハ。 外に出たくても、また体調が悪くなるのが怖いから、家でグハァ、ゲフゥ、と咳き込みながら、一文字ずつストーリーを刻み続けています。 あともう少し。 きょう中にあとこれくらい。 〆切は、来週の火曜(20日)なので、ちょうど残り一週間となりました。 なんとか、なんとか、なんとか、間に合いそうです(かなり大げさに追い詰められ感を演出)。 遊びたいな〜 大騒ぎしたいな〜 その前に、体調回復しないかなぁ〜 やっぱり健康第一。 元気がいちばん! そのことを痛感させられる日々が続きます。 |
反省(大空)
2007 / 02 / 09 ( Fri ) どうも、大空です。
現在のところ、修正したプロットをエージェントに提出し、その返事待ちといった状態です。 しかし、ここへ来てひしひしと思うのは、エージェントのS氏といい、出版編集部のY氏といい、クオリティを妥協せず、とことんつきあってくれる素晴らしい方々に巡り会えたという、自分の幸運についてです。 そしてもうひとつ、こちらがメインなのですが――私は衷心から反省しなければなりません。 自分はまだ青いです。かつ甘えすぎでした。 プロットになかなかOKが出ないことを他人のせいにし、自分だけが割りを食っているような気になり、クオリティを向上させるという点についてまるで目を向けていなかったのです。 昨日、エージェントのS氏から電話をいただき、一時間以上に渡って懇々と諭されました。 まさに目から鱗が落ちる思いでした。 多忙の中、私のためにそこまでしてくださったS氏、ならびに自省の機会を与えてくださった編集者のY氏には、本当に感謝することしきりです。 S氏の薫陶を受け、新たに書き直したプロットは、前とは比較にならないほど良くなった、と手応えを掴んでおります。 とにかく、日々研鑽あるのみです。 それではまた。 |
風邪をひくということ
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 風邪をひいたせいで、咳がとまりません。
でもでも、風邪をひけば「健康」の大切さが身に染みてわかりますね。 某専門学校の仕事も、へとへとでしたが、なんとかクリアしました。 あす一日も、気合いで乗り切ります。 たぶん……乗り切ります……。 乗り切りたいなぁ〜 「健康」って、本当に大切です。 日頃から、健康な生活を心がけないといけませんね。 なんて考えるのは、風邪をひいているときだけで、やっぱりもとに戻るとケロッと忘れてるんでしょう……きっと。 ダメですねぇ。 |
風邪に負けそう
2007 / 02 / 07 ( Wed ) 風邪をひいてしまいました。
たいした熱はないのですが、頭痛がひどいです。 体もだるいです。 体の節々が痛いです。 原稿があるのに……。 あしたから某専門学校の授業が2連ちゃんなのに……。 外から帰ったら、うがい&手洗いは欠かさずやっていたのですが、どこか隙があったのでしょう。 考えると、アレやコレや、たくさん出てきます。 結局、自分のせいです。 アレやコレには気をつけろ! という勉強になりました。 気合いで乗り切ります。 ウッス! |
イレギュラーは当然ですが……
2007 / 02 / 06 ( Tue ) 日々、こつこつと原稿を書き続けています。
忙しいっ! というわけではありませんが、自由は時間はほとんどありません。 ただただ、朝起きて、昼、夕とストーリーを積み重ねているだけです。 こんなとき、よく友人から電話がかかってきます。 『いま、暇?』 (本音・オレは暇だ。だからお前が忙しくてもいいから、飲みにいこうぜ〜) もちろんボクは、こう返します。 「仕事してるけど……」 すると、友人はこう切り返してくるのです。 「夜とか、時間ある?」 (本音・ごたくはいいから、飲みにいこうぜ! お前の都合なんてカンケーねぇんだからさ) 「う〜ん、ないこともないけど……」 こんな流れから、ボクの執筆時間が削られていくのです。 基本的に、悪いのはボクのほうですけど。 でも、日々の生活にイレギュラーはあって当然ですから、なんとか穴埋めはします。 しなきゃ、〆切に間に合いません。 穴埋めが無理っぽいな、ということきにはお断りします。 でも、なるべく友人とのつき合いは大切にしたいですね。 独りでがんばり続けても、やっぱり淋しいですから。 原稿ばかり書いていると、ゆっっっっっくりと淋しくなってくるのは、なぜなんでしょうね? それでも、書かねば。 |
ダブル!
2007 / 02 / 02 ( Fri ) ダブルな人たちを発見しました。
いつものように、隣駅前にあるマックで原稿を書いているときのことです。 ボクのふたつ隣に座っていたお姉さんが、熱心にケータイの液晶画面を覗き込んでいます。 親指を動かしながら……。 珍しくもない、ごくごく当たり前の光景です。 彼女が、両手にひとつずつケータイを持ってさえいなければ。 右手と左手に、それぞれケータイを持ち、左右の親指を器用に動かしてメール(らしきもの)を打っているのには驚きました。 なんの意味があるんだ? 脳トレの一環か? 挑戦しているのか? なんに? お姉さんから目が離せませんでした。 あともうひとり、マックから帰る途中の裏道で……。 左右に若い女性を連れて歩く中年男性。 しかも、女性たちの肩を抱いて。 ふたりの女性と体を密着させて歩くその男性は、フツーのサラリーマンに見えないこともなく……(でも、ノーネクタイで……)。 なんだ、この微妙なフォーメーションは? そこが夜の繁華街だったら、なんとなくストーリーができあがるのですが。 ただの裏道です。 住宅街です。 近くには、飲み屋どころかコンビニさえありません。 わかった! ふたりの娘さんだ! そう思おうと努力したのですが、明らかに年齢計算が合いません。 妹たち! そう思うことにしました。 ラブラブな兄と妹たちなんだなぁ〜 いい光景を見させてもらいました。 顔は、ぜんぜん似てなかったけど……(追い抜き様、こっそり確認)。 ていうか、女性のひとりは明らかに東南アジア系だったけど……。 人生いろいろ。 人間関係もいろいろ。 がんばって原稿書こっと。 |
スゲーよ
2007 / 02 / 01 ( Thu ) きょう、仕事で外へ出たのですが……。
一日にふたりも(朝と夕方)、命の危険にさらされていた(過去形)人と話す機会がありました(現在は、お二方ともお元気です)。 ひとりは、交通事故に遭って、2ヶ月以上も意識を失うほどの重体に。 もうひとりは、詳しいことはわからないとのことですが、なんらかの免疫拒絶反応により、生死の境を彷徨ったとのこと。 ふたりとも、死とむき合ったことで「価値観が変わった」と同じことを仰っていたことが、印象に残りました。 「死にたくない」 「どうして、もっとがんばっておかなかったんだろう!」 強く強く強く、そう思ったそうです。 「…………………………………………………」 たぶんボクは、疑っていないんですよね。 あしたも、フツーに生きていられるってことを。 フツーに元気でいられるってことを。 でも、ホントーにそうですか? ボクは、毎日をおそらくはフツーにこなしています。 文章を書いたり、映画を観たり、某専門学校の授業をしたり……。 一瞬一瞬を悔いが残らないようにがんばっているのかな? お二方の話を聞いて、ちょっと考えさせられました。 |
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