ごめんなさい
2008 / 10 / 06 ( Mon ) 午後、マックで原稿を書いていると、知人のRHくんから電話が……。
「10月には仕事が一段落するって言っていたけど、どう?」 要約すると、こんな感じの質問を受けました。 ごめんなさい。 先月の初旬には、そう思っていました。 10月になれば、ちょっとは楽になるかな、と。 ダメでした。 今月も書き続けないといけません。 ありがたいことです。 仕事があるってことは、とってもありがたいことです。 だから、がんばります。 手を抜かず、 楽しみながら、 いまの自分にできる「最高」を表現し続けます。 マックから自宅へテクテク帰っている途中でも、長野に住む友人から電話が……。 「今月、遊びにくるって言ってたよね?」 ごめんね。 来月は、必ず! |
原稿チェック
2008 / 09 / 28 ( Sun ) 専門学校の生徒さんから預かった原稿をチェックし、コメントを書いて……。
ほぼ1日が終わりました。 ボクがまだアマチュアの頃、師事していた方からよくこう言われていました。 「お前、下手だよなぁ〜」 ありがたいお言葉です。 下手だと言われたくないなら、面白いストーリーを書いてみせろ。 ということなのでしょう。 拝読した原稿は、1年生のものでした。 1年生でも、すでに上手い人がいます。しかしほとんどの人が、「今後に期待」というレベルです。 当然、最初から上手い人なんかいません。 すでに上手い人は、入学前から書き続けている人です。 結局、自らを育てたいと願い、行動した人だけが実力をつけていくのでしょう。 長編原稿を1本書き上げた。 もうそれだけで、「自分を育てよう」という意志が見えます。 続けていってほしいな、と心から思います。 |
あれとこれとそれと
2008 / 09 / 24 ( Wed ) 細々とした仕事をひとつずつ終わらせていくと……、あら不思議、仕事が増えてる。
目先のものから、〆切が早い順から、とにかく仕事を片づけていくばかりの日々が続いています。 それでも、映画を観にいったりできているから、本当の意味で追い込まれたりはしていないのでしょう。 時間をつくるのが下手なボクですから、「忙しい、忙しい」と言っているだけで、本当は忙しくはない、はずだ、と自分自身に言い聞かせています。 午前中は、初めて入ったドトールでプロットをちょこちょこ。 お昼にソバを食べたあと、いつものマックでノートPCをカタカタ。 やることはいつもとほとんど変わりません。 外へ出て、気がむいた店に入ってコーヒー飲みながらお仕事。 それだけです。 焦らず慌てず気負わず、そして楽しみながら仕事を片づけていきます! 来週には、いくらか楽になりそうです。 |
書きたい気持ち
2008 / 09 / 23 ( Tue ) 午前中、時間をつくって映画を観にいってきました。
場所は、今年7/19にオープンした『新宿ピカデリー』です。 休日だったから受付には長蛇の列。 30分近くならんで、ようやく席を予約(新宿ピカデリーは、予約制なので嬉しいです)。 観たのは『おくりびと』。 三回、泣いてしまいました。 ここ、そうくるんだろ? 流れ的に、こうこなきゃ変だもんね。 ほらほら、やっぱりこの展開だ。 わかっているのに、ポロポロ、ポロポロ、涙がこぼれます。 普段は、映画を観てもほとんど泣かないのですが……。 ツボにはまったのでしょう。 泣きシーンでこっそり周囲を見回すと、みなさんも目元をぬぐってらっしゃいました。 大人をターゲットにしたストーリーでしたが、ついつい「もし、このストーリーをジュニアに置き換えてみたら?」なんて考えてしまいました。 ゆったりとした流れで、ハラハラドキドキなんて望んではいけないストーリー展開ではあっても、大切なことを勉強させてもらいました。 ストーリーって、やっぱり「人間」を描くものなんですね。 映画館を出て、昼食にラーメンを食べたあと、マックへ直行です。 「書きたい!」という気持ちになれる映画って、ほんと、ありがたいです。 |
赤入れ勉強
2008 / 09 / 20 ( Sat ) 専門学校の生徒さんから預かった原稿を、きのう、きょうとずっと読み続けています。
ただ本を読むだけなら、1日もあれば2、3冊はいけるでしょう。 しかし、デビューを目指す人の原稿ですから、こっちも真剣です。 赤、入れまくりです。 赤を入れながら、思います。 ボクなんかの意見は、無視しても構わないよ。 自分の書きたいように書いたらいいよ。 好きなことを、好きなように表現してみればいいよ。 それが、アマチュアの特権ですよ。 人の意見に耳を傾けつつ、自分の想いを貫き通す。 難しいことですが、試行錯誤しながらやり続ければ、必ず『自分流』が見えてくるはずです。 小説の書き方に「大正解」はない、とボクは考えています。 「こうしたほうが読者にウケがいいよね」ということはたくさんありますが。 勉強しながら、『自分流』を。 書き続けながら『自分なりの正解』を。 見つけてくれたら嬉しいです。 書き続ければ、また別の『自分流』と『自分なりの正解』が見えてくることもあるはずです。 とにかく、楽しんで勉強、勉強、勉強、ですね。 生徒さんたちの原稿から、ボクも多くを勉強させてもらってます。 |

