苦にならなくなる、ということ
2008 / 07 / 24 ( Thu ) きょうも10000歩テクテクやってきました。
正確には、現時点で11808歩です。 隣駅まで歩くのも、なんだかフツーになってきました。 直射日光を浴びながら歩くのは、ちょっと嫌ですが……。 それでも、 木陰のありがたさや、 セミの声の違いや、 道ゆく人のちょっとした仕草や、 歩道のでこぼこや、 バリアフリーなところや、 いままで知らなかったお店の場所や、 野良猫のたまり場などに気づくことができるので、少し得した気分になれます。 なによりも、体重が落ちて体の調子もよくなりますし。 調子がよくなれば、仕事のスピードも上がりますし。 どんなことでも、「面倒だな〜」と思いながらでも続ければ、そのうち「当たり前」になります。 10000歩テクテクが「当たり前」になりつつあるきょうこの頃。 次はどんなことを「当たり前」にしようか……、考え中です。 |
プロットな日々
2008 / 07 / 23 ( Wed ) 『きゅーきゅーキュート!』8巻の原稿も、
直しも、 著者校も、 著者紹介文も、 あとがきも、 その他もろもろも、 ようやく終了しました。 あとは武藤此史先生のイラストを楽しみに、本ができあがるのを待つだけです。 もしかしたら、さらなる直しがくるかも……。 それもまたよし、です。 いまやるべきことは……。 9巻のプロットです。 プロット。 テクテク。 プロットォォォ。 テクテクテクテク。 プロットォォォォォォォ。 歩きながら、考えていることは……。 ストーリーの流れであったり、 シーンの演出であったり、 キャラの動きであったり、 キャラのセリフであったり、 伏線の配置であったり、 伏線の回収であったり、 とにかく、9巻プロットのことが頭から離れません。 でも、楽しいです。 やっぱり、ストーリーをつくることが好きな人間ですから。 暑いですが、考えていると気温を忘れてることもしばしばです。 夏本番にむけて、ペースを上げていきます! |
暑あつ
2008 / 07 / 22 ( Tue ) 暑い日が続きますね。
暑すぎるくらい暑いから、通りをゆく人たちは眉根を寄せている人がほとんどです。 ギラギラの直射日光。 浜辺で、自分が海水パンツ1枚だけだったら嬉しいのですが……。 歩いてる身にはこたえます。 それでも、テクテクいってきました。 お陰で、体重がどんどん落ちてくれます。 体が軽いです。 お腹を壊さないようマックではホットコーヒーを頼み、 冷房の送風が直接当たらない席を選び、 のんびりPCをカタカタやっていると、 夏の暑さなんて「へ」みたいに思えてくるのですが……。 帰りには、やっぱり額の汗をふきふきテクテクです。 近所の公園では、もうセミが鳴いていました。 せっかくだから、暑さを楽しみたいですね。 |
そうなんですか?
2008 / 07 / 17 ( Thu ) 朝から、マックに小学生がうじゃうじゃと……。
そうか、夏休みに入ったんですね。 カウンター席にずらりと肩を並べた小学生たちは、みんなゲームをやっていました。 外はデタラメに暑いから、涼しいマックでゲーム! 若いお母様方もずらり。 3、4歳くらいのお子ちゃまもずらり。 ちょこちょこ歩き回る我が子に、お母様らしき女性がひと言。 「あんた、遭難しないでよ? ほんと、すぐどっかいくんだから……」 他のお母様方に大ウケです。 遭難? 迷子ではなく、遭難? すばらしい! あの子はきっと、数々の修羅場をくぐってきたに違いない。 歩き回るお子ちゃまを、ボクはあたたかい目で見つめます。 あちらは、ボクにはまるで無関心な様子でしたが……。 |
動いた人たち。動かなかったボク。
2008 / 07 / 16 ( Wed ) マックでの出来事。
隣りに座ったふたり組の女の子たちは、ひと目で「ん〜〜〜」な感じで……。 人の好みは様々ですが、やはり許容範囲というものがあります。 10代半ばと思しき、可愛い子たちでした。 しかし、 声が、あまりにデカイ(もしかしたら、聴力が弱い子たちだったのかも……)。 言葉づかいが、あまりにワルイ(キモイ、ウゼェ、クソ、シネヨ、コノヤロウを連発)。 座り方が、あまりにキタナイ(靴をはいたまま椅子に体育座り。隣席や通路へ足を投げ出す)。 食べ方が、あまりにゲヒン(ポテトや丸めた紙ナプキンを床にポロポロ落とす。机にこぼしたコーラはそのまま)。 挙げ句、机の上や下に丸めた紙ナプキンを大量に投げ散らかし、使わなかった紙ナプキンの束を置きっぱなしにし、バーガーやポテトを食べ残し、そのまま片づけもせずゲラゲラ笑いながら店を出ていってしまいました。 ボクだけじゃなく、周りのお客さんたちもポカ〜ンです。 ですが、嫌な気持ちは数秒後……、消し飛んでしまいました。 ちょっと離れた席に座っていた女の子(10代後半?)ふたりが素早く席を立ち上がり、散らかったテーブルに歩み寄ると手際よく片づけ始めたではありませんか。 床に落ちたポテトや紙ナプキンまで。 テーブルにこぼれたコーラも。 私服の店員さん? 違います。ボクと同じ、ただのお客さんです。 散らかしていった女の子たちとは、(おそらく)なんの関係もない……。 散らかし放題にして帰っていった女の子たち。 すぐに片づけ始めた女の子たち。 黙って見ているだけだったボク。 「……………………………」 考えさせられました。 |

